情報発信ビジネス

【経験談】家族に情報発信ビジネスを理解してもらった話

まなか(@manaka_cspt)です。

Twitterを見ていると
「家族に情報発信ビジネスやってることを言えない…」
という声をちらほら聞きます。

私もビジネスを学び始めて4年くらい、ずっと言えなかったのですが、
昨年とうとうカミングアウトをして理解を得ることができました。

もし今、家族に言えなくてちょっと悩んでるという人には
何かの参考になるかもしれないので、
まなか家の場合こうだったよ~という話をしていきますね。

家族に情報発信ビジネスやってることを言えない…

絶対反対されるよね

家族に言えない理由として、「反対されそうだから」というのが大きいですよね?

うちの場合もそうです。

夫はめちゃくちゃ警戒心が強くて、
副業とか、投資とか、お金に関することに対して
非常にナーバス。

儲かってる企業=悪いことしてる企業、という考えだし、
ココナラのCMとかを見ても

「何でもかんでもお金に繋げてるのってどうかと思う」
「地道に働かないとダメでしょう」

と言ってたりします。

お金を稼ぐこと=悪

という考えなんですね。

そもそもネットも怪しいと考えているタイプ。

なので
「副業やりたいと言ってもどうせ駄目だろうな・・・」
という諦めがありました。

なんで言おうと思ったのか?

そんな私がなぜ今回言うことを決意したのか?というと、
昨年、コロナに感染したことがきっかけ。

肉体的にも精神的にも限界を感じました。

熱でヒーヒー言ってる間にも、会社からトラブル発生の電話がかかってくる・・・という状態で。

「そもそも病気で休んでいるのに電話がかかってくる状態っておかしくないか?」

と会社の体制に不信感を強く抱きました。

幸い、それほど重症化しなかったので
なんとか持ちこたえることはできましたが、
ヘタしたら命を落としたかもしれない状況だったわけです。

そうまでして私は
会社のために仕事をしなければならないのか。

ここから本気で、「会社に行くのやだな」「組織で働くのいやだな」と感じるようになりました。

まなか家の理解を得るまでの流れ

実際にどう説明したのか?

じゃあ実際、どんな会話のやりとりが行われたのか?というと、
こんな流れでした。

まなか「ちょっと話があるんだけど・・・(深刻に)
実は会社を辞めたいと思ってる」

夫「・・・辞めてどうするの?転職するの?」

まなか「もう転職活動はしたくない」
↑転職活動でさんざん苦労した経験あり

夫「・・・何か他に考えてるの?」

まなか「ネットで商品売ることを考えてて」

夫「ハンドメイド商品とか?」

まなか「うーん・・・物を売るんじゃなくて、マニュアルみたいな情報を売る感じ?」

夫「・・・そんな簡単に売れるの?」

まなか「もちろん売るための勉強しないといけないし、これまでも勉強してきたよ」

(さらにいろいろ細かく聞かれる)

夫「・・・わかった、じゃあやってみたら?
でも会社は辞めるじゃなくて、休職って形で一度考えてみて」

ニュアンス伝わりました???

ポイント

私が気をつけたのは2点。

  • 「仕事を辞めたい」から話を始めたこと
  • 「ネットビジネス」「情報発信ビジネス」というような言葉は使わず、相手が受け入れやすい説明方法を選んだ

 
話の焦点はあくまで「会社を辞めたい」という部分。

もしこれが最初に「実は副業を始めたいと思ってて・・・」と話し始めていたら、警戒された気がするんですよね。

あと「ネットビジネス」とか「情報発信ビジネス」とか怪しげな言葉を使わない。

すでにこの業界に浸かりきっている私たちには違和感なかったりしますが、
やはり一般の感覚では「ビジネス」という単語が出てくるだけで
怪しく思われそうな気がします。

相手に合わせた言葉使いをすることで、
「わからない=怪しい」という
警戒心を和らげることができます。

後から受け入れてくれた理由について聞いてみると

思ったよりもすんなり受け入れてもらえたので、
後日、なぜ受け入れてくれたのか聞いてみました。

それによると、

ある時期から私の読む本がめちゃくちゃビジネスよりになっていったので
「何か考えてるのかな」とは思ってた。

資格をとったり職場での昇進などで
ちゃんと考えて行動しているんだな、というのがわかった。

比較的に仲のいい友人がネットで商品を販売してるという話を聞いた。

ということらしいです。

つまり・・・

  • 信頼構築
  • 教育
  • 自然な流れのオファー

 
と、結果的にビジネスで学んだことをそのまま応用した感じですね!

それぞれの家庭で状況は違うけど

これはうちの場合なので、
もちろん誰にでも応用できるわけではありません。

でも大前提として大事なのは、
やっぱり普段からの関係性なんですよね。

一度反対されたらそれを覆すのは大変なので、カミングアウトは背水の陣で

家族が副業をしようとする。

これって家庭の中では大きな変化です。

とくに本業がある場合、それ以外の時間を副業にあてることになるので
どうしても結果的に家族との時間が減りますよね。

自分はやる気になっていても、相手からすれば、
『自分たちがないがしろにされている』
と感じるかもしれません。

もしも一度言ってみてダメだった場合、それを覆すのはかなり大変です。
(一貫性の法則・・・)

なので仮に時間がかかっても、
タイミングを見計らいましょう。

焦らない。

あとその間の教育ですね。
私の場合、これは結構大きかったと思うので。

ビジネスに限らず、相手に心の準備をさせていくことって大事なんだな、と実感しました。

そしてカミングアウトする場合は、
覚悟を持って相手の視点も踏まえて話す!

家族に理解してもらえない中で活動していくのは
精神的にも結構しんどいし、
時間も思うように取れなかったりしてそれ自体がストレスになりがちです。

なんとか家族に理解してもらえる方法を見つけていただければ、と思います!



この記事を読んで「面白い!」と思ったら
ぜひ公式LINEに感想を送ってください。

熱いメッセージを送ってくださる方には
私から直接返信をしてますので
しっかりと覚えています。

私も尊敬している起業家さんに
感想を送りまくって
個別にアドバイスいただけたりしたので
めちゃくちゃオススメです。