ビジネススキル

行動できない原因を自分で分析できるようにする

まなか(@manaka_cspt)です。

「行動しなきゃとわかっているのに動けない・・・!」

あるあるですよね?

私もよくあります。
ちょいちょい行動できないことがあります。

これをどうして潰していきましょうかっていう話なんですけども。

動画でも解説してみたら、微妙に内容が変わりました笑

行動できないすべての原因は「わからない」から

結論からすると、すべての原因は「わからないから」に集約されると思うんですよね。

たとえば小さい子に「将来何になりたい?」って聞いてみたとする。

そのとき「わからない」と言われたとしたら。

2種類のわからないに分かれると思うんですよね。

知らなくてわからないという場合と、
決められなくてわからないという場合。

知らなくてわからない、というのは単純に情報が不足している状態。

「なりたいもの」という概念がまだない感じ。

たとえば5歳くらいの女の子のよくある回答で「お父さんのお嫁さん!」というのが出てくるのは、大人が言っている「なりたいもの=職種」というニュアンスが理解できていないかったり、そもそも知ってる世界が狭いというのがあると思います。

だから将来何になりたい?と聞かれても、そもそも何かになる必要があるのか、とか、何かになるとはどういうことなのか、というのがボンヤリしている状態です。

これが小学生、中学生になってくると、社会というものが見えてきて、どうやら世の中は働くことで収入を得て生活するものらしい、というものが見えてくる。

自分が関わる世界も、学校、地域などぐんと広がって、「職種」というものを分類して考えられるようになる。

その段階になると、「なりたいもの=職種」という概念はわかったけど、今度はその中で自分が何を選べばいいのかわからない。

「警察官」「学校の先生」みたいに職種として存在していることはわかってるけど、自分が何になりたいのか決められない。

おそらくみんなそういう段階を経て、今の自分に行き着いていると思います。

つまり「わからない」には、

  • そもそも知識が不足している
  • 知識として理解はしているけど決められない

この2パターンが存在します。

「情報発信で稼ぎたいと思っているけど、行動できない」

これも、その人の段階ごとに行動できない原因が

  • 知らなくてわからない
  • 自分が決められなくてわからない

のどちらかになっています。

方法が「わからない」から行動できない

たとえば「ネットで稼ぐ方法がわからない」。

これがリアル店舗で考えるとどういう状態かというと、

「お店を開こうとしてるけど、どうやって開いたらいいかわからない」
「開き方を知りたいけどどこで教えてくれるのかわからない」

みたいな状態ですね。

勉強で考えると、

「大学進学を考えてるけど、どんな大学があるのかわからない」
「大学進学するために勉強しないといけないけど、何をどう進めていったらいいのかわからない」

という感じ。

少なくともこの記事を読んでくださっている方は、「ネットで稼ぐ方法がわからない」という段階ではないと思いますが、細かく言えば、

  • 商品の作り方がわからない
  • なぜ商品が売れないのかがわからない
  • 継続的に稼ぐ仕組みがわからない

こういう細かいこともすべて、「方法がわからないから行動できない」になります。

この問題は単純に「知らないこと」が問題なので、解決方法としてはこのどちらか。

  • 情報を得る(教材買う、人に相談してみる)
  • 自分で仮説を立てて実践してみる

問題の種類と、自分の経験値によって、どちらの解決方法が適切なのか変わってくる気がします。

経験が浅いほど5歳くらいの女の子のように見えてる世界が狭いので、なんでも聞ける人がいる、という環境を作るのが大事です。

目指す姿としては、子供が成長していくように、徐々に知識や世界を広げて、1人で仮説を立てて実践し、検証までできるよう成長していくイメージ。

何をどう決めたらいいのか「わからない」

こちらの場合は、知らないというハードルは越えたけど、自分がどう動けばいいか決められないパターン。

リアル店舗で考えると、
「お店を開きかたはわかったけど、自分が何屋さんになるか決められない」

勉強で考えると、
「どんな大学があるかだいたい把握したけど、どの大学にしようか迷ってる」

という感じ。

たとえば情報発信で稼いでいくことを考えたとき、一番最初に何らかの情報を目にしたと思うんですよ。

稼げる方法ないかなぁ…となんとなくTwitter眺めてて、情報発信ビジネスというものを知った。

これはたとえて言うなら「『お店を開く』という1つの働き方を見つけた」という状態です。

Brainアフィリという1つの方法を知った
=パン屋さんという選択肢を知った。

コンテンツ販売という方法を知った
=お肉屋さんという選択肢に気づいた。

他にもジャンルが決められない、というのもそうですよね。

何を選んでもいい。
だからこそ決められない。

大学なら「できるだけ良い大学を選びたい」というのが一般的な選び方でしょうし、
リアル店舗だと「現実的にできるかどうか?」という制限がある。

でも情報発信ビジネスの場合、その基準がほとんどない。

だからこそ

いったい何を発信すればいいんだ!

という悩みが発生する。

この場合、結局は「自分がどうしたいか?」なのです。

大学受験で狙っている大学の受験日が被ってしまった。
どちらかに決めないといけない。

というときに、何を基準に選ぶかってことですね。

その判断基準が「自分の価値観」です。

情報発信ビジネスで言うと、Brainアフィリでゼロイチ達成したんだけど、そこからどうしたらいいかわからず立ち止まってしまった、みたいな。

「ネットで稼げるようになりたい」と思って、ゼロイチ達成したBrainアフィリという方法を継続せずに止まってしまう。

それって、自分が求めている稼ぎ方とズレてるからではないかと思うんですよね。

つまり本当に求めているのは目の前のお金ではなく、「理想の働き方」。

だとしたら「じゃあ自分の理想の働き方ってどんな状態だろう?」と自分の価値観をはっきりさせていく必要があります。

自分が本当に求めてるものはなんなのか?

どうして今の働き方がいやなのか?

ここがわかってくると、

  • 自分が本当に求めているもの
  • 自分が本当にお客さんに提供したいもの

ここがバシッと決まります。

もしあなたが、

  • 自分が何に悩んでいるのかわからない
  • 何から優先して考えたらいいか迷う
  • 自分の価値観がわからない

 
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私は情報発信ビジネスを学び始めて4年間、
誰にも相談することができずに1人で悩み続けた結果、
まったく行動できないノウハウコレクターになってしまいました。

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しっかりと覚えています。

私も尊敬している起業家さんに
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